株式会社幸隆トップページ > 仏壇について > 毎日のおつとめの作法
毎日のおつとめの作法は宗派によって違いがありますが、基本的には以下のような手順で行われますので、ご参考にしてください。
仏壇の内扉を開きます
朝起きて、顔や手洗いをすませた後に仏壇の内扉を開きます。

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仏飯と湯茶を供えます
仏飯と湯茶は「お初(はつ)」と呼ばれる、家の人が口をつける前のものを供えます。その後、ろうそくに火をつけ線香を供えます。宗派により線香の本数が変わりますので、ご住職に相談しましょう。

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リンを鳴らし、手を合わせ、礼拝しお経をあげます
朝には、今日一日健康で楽しく過ごせますよう御仏(みほとけ)の御加護(ごかご)を念じましょう。

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朝食をとり、かだづけをします
仏壇の仏飯と湯茶をかたづけ、ろうそくの火を消します。通常、おつとめは朝夕の2回行われます。仏壇に供えた仏飯は、なるべく早くさげて、おさがりとしてありがたく頂戴しましょう。 湯茶も植木などにかけ施しをする心がけが重要です。

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夕方のおつとめの後、ろうそくの火を消し内扉を閉じます
夕方は就寝前に、おつとめを行い、一日を無事過ごせたことを感謝するとともに、一日の反省をしましょう。最後に、ろうそくの火を消し忘れていないかきちんと確認し、内扉を静かに閉めます。





